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小説中心のEclips-moonから派生したコミック中心感想文ブログ。
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| 2008.11.12 Wednesday * | - | - | - |
サラディナーサ (第1巻) (白泉社文庫)
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


大航海時代の女頭領。しかも描いているのは河惣益巳である。
カッコイイに決まっている。(偏見)
スペインが強国だった時代、海と陸の軍神に守られて世界を制するのは約束されたものだった筈である。
ここに恋愛が絡んで来る。複雑な恋愛模様は国を巻き込んで行く。
この人の描く登場人物は魅力的すぎる。
ライトノベルみたいに番外編を描いて欲しいくらいだ。とくにレオンの。
物語の中に多少は描かれてはいるが、レオンを主人公にもっとフロンテーラの内情を詳しく読みたい。
黒姫も素敵だし。
過去の歴代フロンテーラの女頭領の恋愛話にも興味がある。
この物語を宝塚が劇化してくれてもいいと思うくらいだ。きっと「ベルサイユのばら」にも負けないくらいだと思われる。
何度読み返しても飽きない作品のひとつ。


| 2008.03.19 Wednesday * 14:37 | 河惣 益巳 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネフェルティティEXP. (花とゆめCOMICS)
今回はエジプトが舞台の表題作と、リュシーとウスーリの作品と、パリが舞台の作品の3作が収録。
特別編になってから顕著にディーンが幼くなっている気がするのは気のせいではないと思われる。
今回も子供っぽい一面を見せたりして、COOLなところが好きな私としては少々いただけない。でも、やっぱりディーンが一番好きなので許容してしまいつつ、こんな風にさせてしまったシャルルのキャラクターを憎々しく思ったりもするのだ。
コンスタントに作品を発表し続けてくれているのは嬉しいのだが、同時進行的に違う作品を出されてしまうと途中で何がどこの続きなのかが私の中で不明瞭になってしまうのが難点。
| 2007.10.27 Saturday * 03:36 | 河惣 益巳 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツーリング・エクスプレス (第1巻) (白泉社文庫)
河惣益巳初体験の作品。。。文庫じゃなくて単行本だったが。
驚くほどにはまった。
純粋すぎるシャルルにムカつきを覚えつつも、スナイパーのディーンに心を打ち抜かれてしまった。
回りの個性的過ぎる登場人物が魅力的で、シャルルが純粋であればあるほど周りが素敵に見えてしまう。
苦手なタイプのはずのキャラクターまで魅力的に見せてしまう作者の力量に感服。
一応は完結したのだが、番外編でまだ続いてくれているのが嬉しい。

来月にシリーズ新刊が発売予定。
| 2007.09.23 Sunday * 21:46 | 河惣 益巳 | comments(0) | trackbacks(0) |
龍鳳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
評価:
河惣 益巳
白泉社
¥ 410
(2007-09-05)
今回も展開が速い。国の呼称で断りを入れなきゃならないのが読んでて複雑だった。
ちょっとした歴史の勉強にもなると思われる。今はどうかは知らないが、歴史の授業で足早に駆け抜けて、テストに出るかスルーされるかの時代の事。興味を持たない人も居ただろうが私は教えてもらえない知識に逆に興味を抱いた。
視点は人それぞれだから、断言はできないと思うが所々に垣間見える作者の意思に時折共感する。

この画が初めは苦手で、避けて読もうとすらしなかったのに、退屈で読むものが無くて暇潰しに気まぐれで買ったのが始まり。
画よりも物語の面白さで引き込まれて、今や出る作品を尽く読み漁り、出版されるのを心待ちにしている私のお気に入り作者のひとり。
| 2007.09.17 Monday * 01:29 | 河惣 益巳 | comments(0) | trackbacks(1) |


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